知っておきたい妊娠と薬の重大な問題について考える

妊娠線は女性にしかできないと思われがちですが実は男性にも出来るものなのです。実際私がそうです。学生時代に剣道という激しい部活をやっていたため、スタミナをつける為にかなりの量の食事を毎日のように摂取していました。その食欲は引退した後まで続きました。部活をやっていた頃は食べた分のカロリーを消費出来ていたため問題はありませんでしたが、引退後は特にこれといった運動もしないで食べる量はそのままだったのでどんどん太っていきました。その太り方が急激だったため妊娠線が出来てしまいました。当初は皮膚の病気かと思い慌てて病院に行きました。しかし医師には妊娠線と判断されそれ自体には健康に影響するものではないとその時は安堵しました。しかししばらくするといくつか困ったことが起こりました。まず一つは妊娠線が出来てしまった部位はかゆくなるったり痛くなったりすることです。妊娠線はその部分が隆起してしまい、そのため服と擦れ合うと摩擦によって炎症を起こします。そのためかゆくなったりひどい場合には痛くなったりしてしまうことがあります。最悪の場合は別の症状が発生してしまう時もあります。私はベルトのバックルと隆起部が擦れたために金属アレルギーを起こし、しばらくの間お腹周りが黒くなってしまった時がありました。もう一つは一度出てしまうと治りづらいことです。妊娠線は何らかの要因で皮膚が急に膨張してしまったため、皮膚内部が裂けてしまうことによって出てきてしまいます。小さい裂傷ならばあまり目立たないのですが大きいとその部分が赤くなり目立ってしまいます。レーザー治療などでその赤みを取り除くことは可能ですが基本的には赤みが残りっぱなしになってしまいます。また急激に太ったときに出来る妊娠線の特徴としてあるのがお腹周りだけでなく二の腕や背中、太もも周りにも出来てしまうのが特徴的です。妊娠と薬の関係も知った上で、様々な部位に出来るため、プールや銭湯など肌が人目に付く場所に行った際に気になるのが悩みの種ではあります。基本的に男性の妊娠線を防ぐためには食べすぎに注意して適度に運動することが大切だと思われます。平均的な体形をキープしておけばなる事はまずありませんし、仮に年齢とともに太りやすく、あるいは太ってしまっても急激に太らなければ大丈夫です。現在は運動することを心がけていた結果、妊娠線が増えることはなくなりました。太りすぎは内臓や関節の病気に結びつくことは多く知られていますが皮膚の病気にもつながることを覚えておいてください。

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