出産を通じて子供が私に教えてくれた大切なことまとめ

私は妊娠して、安定期に入った頃から少しずつですが、ふっくらお腹が出始めました。お腹だ出始めた頃に、母に妊娠線は一度できてしまったら消えないから毎日ケアをするようにと口うるさく言われていました。初めは、手持ちのハンドクリームやボディークリームをお風呂上がりに薄く塗るだけのケアでした。特にお腹の皮膚にも異変はなく、私は正中線もできなかったので、妊娠線もできないのではないかと思い込んでいました。妊娠7ヶ月を越えた頃から急にお腹が出て来て、ご飯を食べた後にお腹の皮膚がひっぱられて痛いと感じるようになりました。その頃になるとお腹に痒みをかんじるようになり、掻いてしまうこともあったのですが、自分のお腹をある日手鏡でじっくり見てみたところ、なんと下腹部に赤い点々のような妊娠線がいっぱいできてしまっていました。お腹がでていた為、下腹部は鏡でみないと見えないのでなかなか気がつきませんでした。その時はショックで絶望的な気分になりました。それから1週間程で赤い点々の妊娠線はどんどん広がり、ついに4センチくらいの線状になってしまいました。これ以上広がらないようにケアをしないといけないと危機感を感じ、とにかくお腹の保湿をもっとしようと思い、妊娠線専門クリームを購入してました。お風呂上がりにできてしまった妊娠線のところにたっぷりのクリームを塗り、もちろんおすすめの産み分けゼリーも優しく刺激を与えないように、円を描くように塗込みました。1度に使うクリームの量も以前の2?3倍は使っています。お腹がべとべとになるくらい塗るようにしました。1日1度だったクリームの回数も増やし、夜お風呂上がりと、朝起きてからと、夕方もお腹が少しでも乾燥していると感じたらすぐにクリームを塗るようにしました。そして、クリームに塗ったお腹の上からそのままパジャマやや洋服をきないで、コットン100のお肌に優しい腹巻きをまいてから服を着るようにしていました。
これを1ヶ月ほど続け、妊娠8ヶ月後半になった頃、恐る恐る手鏡で妊娠線を見てみましたが、以前のように急に線が広がることはなく、現状を維持できていました。やっぱり、保湿が足りなかったのが原因だったのだと感じました。そのときはじめて、どうしてもっと早くから、もっとしっかりケアしておかなかったのだろうと本当に後悔しました。安定期に入った頃からもっときちんとケアしていたら妊娠線は出来なかったかもしれないし、もっとマシだったはずだと思います。早めの妊娠線のケアがどれほど大事が思い知らされました。

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