ダイエットにおいて甘いお菓子、菓子パン、インスタントラーメンなどは大敵である

スーパーやコンビニなどで買い物をしていると、甘いお菓子、菓子パン、インスタントラーメンなどと
カロリーや糖分が多い食品をたくさん買う人が非常に多いです。しかし、このようなものは栄養価が低くて太る一方で
肥満をさらに加速する要因にもなり、まして無駄な物であってそれらものを全く食べなくても十分生きていくことは可能です。
というよりは、むしろそれらのものを食べない方が健康的な生活を営むことができるのです。
私はそれらものを目にするだけで、拒絶反応が自然に起こります。とても口に入れることはできません。とにかく私は太るのが怖くて
ダイエットに余念がないので、それらものは決して食べてはならないという自分独自のルールをことごとく貫いています。
特にレジが混雑している時に、このような無駄な食品がカゴに多く入っている人を見るといらいらしてきます。
ましてそのような人が太っているとなると「あの人は自分が太っているという自覚がないのかしら」と心の中で強く思います。
太っていると健康を害するだけでなく、就職試験においても自制心が足りないとみなされて不利な状況に追い込まれます。
とにかく、そのような栄養価が低くて無駄なものを食べなくても生命活動を営むことができます。
そのようなものを買うと太るだけでなく、出費もかさむという2重苦にも陥ります。そのようなものにお金を使うぐらいならば、
ダイエットを意識してスポーツクラブにお金を使う方がよほど健康的だと思うのです。
いっそのこと、そのような無駄な食品をなくせば肥満や糖尿病といった生活習慣病はなくなるのではないかと思います。
そしてレジの混雑を避けることもできます。今の70代後半から80代の戦後を経験している人達は、今のように食糧が至る所
にあふれているわけではなかったこともあって、肥満や糖尿病は今の時代に比べるとずっと少なかったです。
それに対して今は食糧が本当にあふれており、特に甘いお菓子、菓子パン、インスタントラーメンなどは
いわゆる麻薬みたいなもので、なかなかやめることができないのが現状かもしれません。
しかしおいしいからといって自分に甘くなって自己管理を怠ると、肥満の道をまっしぐらとなって後で痛い思いをします。
生命活動を営むには3度のバランスのとれた食事をきちんと食べていれば、お菓子などの無駄なものは食べたいとは思わないのです。
そのようなものを口にしないためにも、3度の食事はしっかりと食べることが大切あり、3度の食事さえしっかり食べていれば、
甘いお菓子のようなデザートのようなものは一切不要です。
その原則を守ることはダイエットにおいて一番の基本であり、英語にあてはめるとBe動詞のようなものです。

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